Haloscan.comを使い、トラックバックができるようにした。
↓これに参加するためには、トラックバックが必要なんですよね。
結構大変だ。
マイクロソフトのサイトで、WMV HD の映像が観られます。
すべて数分ですが、映画とかの映像もあります。
Blue-lay Discとか、HD-DVDの登場を待たなくてもいいわけです。
http://www.microsoft.com/windows/windowsmedia/musicandvideo/hdvideo/contentshowcase.aspx
と、いうことは当然、QuickTimeでも視聴ができるというわけで。
http://www.apple.com/quicktime/guide/hd/
ベオウルフの、アメリカの公式サイト。
まあ、まだ日本のはないんですが。
で、公式サイトの下のほうに、
「SIGN UP FOR THE WEBMASTER PROGRAM」
ってのがあるじゃないですか。
そこから登録するんですが、
その「BEOWULF ::Webmaster Program」。
自分のサイトのアドレスとかを入れて登録するんですが、
日本語ではうまく表示されません。
なんかテキトーなサイト名を決めちゃってください。
最後に「SEND」かなんかを押すと、メールが来るので、
そしたら、ちゃんと送れたという事になります。
1日か2日待ってください。
そうすれば、またメールが来て、今度はIDとパスワードが書いてあるので、
http://webmaster.beowulfmovie.com
入力します。
そうするとちゃんと入れるんですが、
今の時点では、ページはまだ・・・。
発展途上ですね。
使い物にならないと言っても過言ではありません・・・
まあ、でもまだ登録ユーザーが131なんで、しょうがないか。
誰か、すでに登録した日本人がいたら、声をかけてほしいのですが、まだ、いないようです。
あと、なんか、ランク付けされてるんですが、あれはなにを基準にしているんでしょうか?
ここなんか、まだ0で、42位です。
なんなんだか・・・
監督
ギル・ケナン
製作総指揮
ジェイソン・クラーク
ライアン・カヴァノー
スティーブン・スピルバーグ
ロバート・ゼメキス
製作
ジャック・ラプケ
スティーブ・スターキー
原案
ダン・ハーモン
ロブ・シュラブ
脚本
ダン・ハーモン
ロブ・シュラブ
マーメラ・ペトラー
音楽
ダグラス・パイプス
撮影
ポール・C・ボービン
ザビエル・ペレス・グロベット
編集
ファビエンヌ・ローリー
アダム・P・スコット
美術
エド・ヴェロー
衣装
ルース・マイヤーズ
VFXスーパーバイザー
ジェイ・レッド
VFX
ソニーピクチャーズ・イメージワークス
キャスト
ミッチェル・マッソー / DJ
サム・レーナー / チャウダー
スペンサー・ロック / ジェニー
スティーブ・ブチェミ / ネバークラッカー
マギー・ギレンホール / ジー
ジェイソン・リー / ボーンズ
ケヴィン・ジェイムス / ランダーズ
ニック・キャノン / リスター
キャサリン・オハラ / ママ
フレッド・ウィアード / パパ
ライアン・ニューマン / 女の子
やっぱりCGアニメっていうのは、3Dが一番ですね。
もともと3Dだし。
最近、こういうのばっか作っているゼメキスも参加しているが、
今回は、カートゥーンらしくしたようだ。
でも、そのほうがかえってリアル。
いい意味で。
どっちかというと、アニメっていうか、ストップ・モーションっぽかった。
全体的に。
CGアニメには珍しく、ホラーの要素が大きかった。
まあ、けっこうギャグとかもあるけど。
ペットボトルトイレは最高ですね。
「建造物が動く」となると、
どうしても、日本人は「ハウルの動く城」を思い浮かべてしまう。
どうしても、ハウルにしか見えない。
それにしても、欧米人の、
「ハロウィンとクリスマスにかける情熱」というのはハンパではない。
どんな映画でも、このどちらかは出てくるのではないか。
さて。今回は前と違って、Real D使用のメガネでした。
後で詳細を書く予定。
ロバート・ゼメキスの次回作、ベオウルフ。
Real Dの3Dで、パフォーマンス・キャプチャで映画化されるそうです。
なんか、最近の彼の集大成って感じがしますね。
あ、バック・トゥ・ザ・フューチャーに出ていた、クリスピン・グローバーも出演するようです。
仲直りしたんでしょうか。
Beowulf
http://beowulfmovie.com
Real D
http://reald.com
トランスフォーマーの公開日が、8月14日に決定したようです。
http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=5767
結構期待している作品。
何といっても、監督がマイケル・ベイで、製作総指揮がスティーブン・スピルバーグ。
まあ、アイランドの二人と言ってしまえば終わりなのだが、今回は期待できそう。
http://www.apple.com/trailers/dreamworks/transformers/
上のが、予告編です。
ちょっとは、ロボットの姿も確認できる。
公式にあるやつと同じヤツです。
でも、これじゃあ満足できないというヒトに朗報。
上のとは比較にならないほどマシンの姿が出ている予告があります。
http://63.250.192.34/b02r01/012/yahoomovies/2/31652162.mov
もう最高ですね。
モンスター・ハウス。
新聞でスピルバーグが「3Dでやる映画館もある」とか発言してたのを見てしらべると、
ナイトメアー・ビフォア・クリスマスと同じRealD方式。
上映館も同じで、
ワーナー・マイカル・シネマズ浦和美園と、ワーナー・マイカル・シネマズ多摩センター 、そして、シネマイクスピアリ だけ。
少ない・・・。
公式サイト
http://www.sonypictures.jp/movies/monsterhouse/
なんと、
スター・ウォーズのヨーダ、
スパイダーマン2のドック・オク、
エイリアンVS.プレデターのエイリアンとプレデター、
グレムリン2のギズモ、
メン・イン・ブラック2に出てきたエイリアン
などが展示される展覧会が開かれるそうです!
まさに夢のような企画。
日程は、2月2日~2月14日。
よっしゃ!
http://www.wowow.co.jp/79/fes/
2006 アメリカ
監督
リチャード・リンクレイター
製作総指揮
ジョージ・クルーニー
スティーブン・ソダーバーグ
ジェニファー・フォックス
ジョン・スロス
製作
トミー・パロッタ
ジョナ・スミス
アーウィン・ストフ
アン・ウォーカー=マクベイ
パルマー・ウエスト
原作
フィリップ・K・ディック
脚本
リチャード・リンクレイター
音楽
グレアム・レイノルズ
撮影
シェーン・K・ケリー
編集
サンドラ・エデイアー
美術
ブルース・カーティス
衣装
カリ・パーキンス
VFX
リチャード・ゴードラ
アニメーション・ソフトウェア
ボブ・サビストン
キアヌ・リーブス / ボブ・アークター
ロバート・ダウニーJr. / ジェイムズ・バリス
ウッディ・ハレルソン / アーニー・ラックマン
ウィノナ・ライダー / ドナ・ホーソーン
ロリー・コクレイン / チャールズ・フレック
※先週書いたものです。
面白~い映画。
それゆえか、テーブルに乗っているビンが、プカプカと「浮かんでいた」。
この辺ではそこでしかやっていない。
キャスト、スタッフ共に豪華なのに、なぜなのだろうか。
もったいない。
どんどんシリアスになっていく。
思ったことが、まるでマンガのように吹出しで出てくるのが気に入った。
あのパイのくだりはもう最高ですね。
高校生以上じゃないとだめってこと。
でも、アメリカでは、硫黄島と同じく、R指定なんですがね。
ま、どちらも高校生は一人もいませんでしたが。
2006 アメリカ
スタッフ
監督
クリント・イーストウッド
製作総指揮
ポール・ハギス
製作
クリント・イーストウッド
ロバート・ロレンツ
スティーブン・スピルバーグ
原作
栗林忠道
吉田津由子
原案
アイリス・ヤマシタ
ポール・ハギス
脚本
アイリス・ヤマシタ
音楽
カイル・イーストウッド
マイケル・スティーブンス
撮影
トム・スターン
編集
ジョエル・コックス
ゲイリー・ローチ
キャスティング
フィリス・ホフマン
美術
ヘンリー・バムステッド
ジェイムズ・J・ムラカミ
衣装
デボラ・ホッパー
VFX
デジタル・ドメイン
キャスト
渡辺謙 / 栗林忠道中将
二宮和也 / 西郷
伊原剛志 / バロン西
加瀬亮 / 清水
中村獅童 / 伊藤中尉
松崎悠希 / 野崎
裕木奈江 / 花子
坂東工 / 谷田大将
いい映画。
何で今まで日本人が手をつけなかったのか不思議である。
恥だな。
栗林が、「散るぞ悲しき」と歌を詠んでいると、
よくテレビとかでやっていたので、どこでやるのかと思ったら、
スーっと、なんか、歌が歌として独立していないというか、
気づいたら、言っていたというか。
VFXもなかなかだった。
ツッコミどころ。
犬の話。
あの家、障子だったが、
江戸時代じゃないんだから、ガラスぐらいあっただろ。
犬だって、
まあ、たぶんああいう種類のがいたのかは微妙だ。
とはいったものの、
これは非常にいい映画だ。
ホントに。
まさに日本映画っていうか、
ありえなさがない。
最後のほうで、
伊藤に誰もついて行かず、
「やってらんねー」という感じのことを、
みなが口々に言っていたのが愉快だった。
戦争って意外とそんなもんなのかなー、と思ったりする。
さて、この映画。
あまりのリアルさゆえに、アメリカではR指定なようです。
ちなみに、一番グロいシーンは、手がもげるシーンです。
血がポタポタたれています。
あと、顔の半分がぐちゃぐちゃになってるのもありました。
でも、逆に言えば、そんなもんしかないんですね。
父親たちの星条旗 | 硫黄島からの手紙
http://wwws.warnerbros.co.jp/iwojima-movies/
2006 アメリカ
スタッフ
監督
クリント・イーストウッド
製作
クリント・イーストウッド
ロバート・ロレンツ
スティーブン・スピルバーグ
共同製作
ティム・ムーア
原作
ジェームズ・ブラッドリー
ロン・パワーズ
脚本
ウィリアム・ブロイヤーズ Jr.
ポール・ハギス
音楽
クリント・イーストウッド
撮影
トム・スターン
編集
ジョエル・コックス
キャスティング
フィリス・ホフマン
美術
ヘンリー・バムステッド
衣装
デボラ・ホッパー
VFX
デジタル・ドメイン
キャスト
ライアン・フィリップ / ジョン・”ドク”・ブラッドリー
ジェシー・ブラッドフォード / レイニー・ギャグノン
アダム・ビーチ / アイラ・ヘイズ
ジョン・ベンジャミン・ヒッキー / キース・ビーチ
ジョン・スラッテリー / バド・ガーバー
バリー・ペッパー / マイク・ストランク
ジェイミー・ベル / ラルフ・”イギー”・イグナトースキー
ポール・ウォーカー / ハンク・ハンセン
ロバート・パトリック / コロネル・チャンドラー・ジョンソン
ニール・マクドノー / キャプテン・サバランス
ジョセフ・クロス / フランクリン・スースリー
ベンジャミン・ウォーカー / ハーロン・ブロック
※11月19日に書いたものです
深い話ですねー。
観客は、4、50代の夫婦ばっか。
若者はもちろん、高校生はいない。
当然だが。
高校生は「デスノート the Last name」か
「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」を観に行っていたようだ。
それが普通だが。
前に「華氏911」を観たときも四面楚歌だったのを思い出した。
さて内容。
オープニングはまさに、プライベート・ライアンでしたね。
なぜか、キューブリックの「博士の異常な愛情(以下略)」を思い出しました。
その戦闘が終わってからは、”英雄”になってからは、
なんか利用されてる感がよく出てたし、
もうやだって人と、幸せの絶頂の人がはっきりしてたし、
その後はみんな見捨てられてたのが悲惨。
史実に基づいた話だから、これは本当なんだろうな。
ますます悲惨。
戦闘の内容も悲惨だった。
どんどん死んでいって、診てもしょうがないんじゃないかというのがほとんど。
日本ゲリラには悩まされ続け、戦車は上陸した途端に打たれ、壊れる。
でも、戦闘の中で、なぜ味方に攻撃されたのかがわからなかった。
クレジットで、実際の写真がいろいろ出てたのがよかった。
当然、「硫黄島からの手紙」も観ますんで。
父親たちの星条旗 | 硫黄島からの手紙
http://wwws.warnerbros.co.jp/iwojima-movies/
2006 アメリカ
監督
ヘンリー・セリック
製作
ティム・バートン
デニーズ・ディ・ノヴィ
ストーリー・キャラクター
ティム・バートン
脚本
キャロライン・トンプソン
脚色
マイケル・マクドウェル
音楽
ダニー・エルフマン
撮影
ピート・コザチク
編集
スタン・ウェブ
キャスティング
メアリー・ゲイル・アーツ
バーバラ・コーエン
美術
ディーン・タイラー
バリー・E・ジャクソン
VFX
インダストリアル・ライト・アンド・マジック
ストーリーボード・スーパーバイザー
ジョー・ランフト
ダニー・エルフマン / ジャック・スケリントン(歌) ピエロ など
クリス・サランドン / ジャック・スケリントン
キャサリン・オハラ / サリー ショック
ウィリアム・ヒッキー / フィンケルスタイン博士
グレン・シャディックス / 市長
ポール・ルーベンス / ロック
ケン・ペイジ / ウーギー・ブーギー
エドワード・アイボリー / サンタクロース
日本では、イクスピアリ、多摩センター、浦和でしかやっていない。
なので、多摩センターに行った。
アメリカ版のポスターを見る限り、
アメリカのメガネは黒縁だったようで。
日本では、チキン・リトルのが売れ残ったのだろうか?
映画が始まったのだが、
なぜか関係のない、「ニックナック」がやっていた。
これは「ジョー・ランフトつながり」と解釈していいのだろうか?
でも、クレジットで3Dでも満喫できたのでよし!
映画本編より、その前のトレーラーですね。
DLPとか、Disney Digital 3-Dはいいですね。
普通のディズニーの、新しくなったらしいんですが、あれもいい感じです。
でも、リアルDは最高だった。抜群に。
低音もいいし、3Dらしさもよく出ていた。
2Dよりは3Dのほうがいいと思う。
そんなに、飛び出しはしないが、
立体感があった。
2Dは、のっぺりとした感じだが、3Dは、「そこにある」って感じで。
一秒間に144コマあるらしいんですが、そんなのわかるわけありませんね。
ストーリーは、良いに決まってるのであえて言いませんよ。
映画館のロビーに、一人、
ゴスロリがいまして。
みんな見てましたな。
で、入場が始まると彼女は、この映画を見に来たということが判明。
なんか、そこだけ異世界って感じでした。
This is Halloweenです。
ウォルト・ディズニー・ピクチャーズが贈る ティム・バートンのナイトメアー・ビフォア・クリスマス ディズニー デジタル 3-D
http://www.movies.co.jp/nightmare/
2006 アメリカ
監督
ブライアン・シンガー
製作総指揮
ウィリアム・ファイ
クリス・リー
スコット・メドニック
トーマス・タル
製作
ギルバート・アドラー
ジョン・ピーターズ
ブライアン・シンガー
脚本
ダン・ハリス
マイケル・ドアティ
ストーリー原案
ブライアン・シンガー
マイケル・ドハティ
ハン・ダリス
キャラクター原案
ジェリー・シーゲル
ジョー・シャスター
撮影
トーマス・ニュートン・サイジェル
編集
エリオット・グラハム
ジョン・オットマン
音楽
ジョン・オットマン
テーマ音楽
ジョン・ウィリアムズ
キャスティング
ロジャー・ミュンセンデン
アン・ロビンソン
プロダクション・デザイン
ガイ・ディアス
ブランドン・ラウス / クラーク・ケント カル=エル スーパーマン
ケイト・ボスワーズ / ロイス・レイン
ケビン・スペイシー / レックス・ルーサー
ジェームズ・マーズデン / リチャード・ホワイト
パーカー・ポージー / キティー・コワルスキー
フランク・ランジェラ / ペリー・ホワイト
サム・ハンチティントン / ジミー・オルセン
エヴァ・マリー・セイント / マーサ・ケント
マーロン・ブランド / ジョー=エル(アーカイブ映像)
カル・ペン / スタンフォード
9月27日。
わざわざ品川まで行き、IMAXの大画面で、3Dで観ました。
で、
始まった瞬間から、ほら。タイトルとかのやつです。
もう。大画面で3Dで、すごいのなんのって。
ホントに、飛び出してくるような感じですよ。
スペースシャトルと飛行機のシーンも、最高!
ホントに、迫力最高で臨場感も最高!
いやー。
コレを他の映画館で見るのとは、ぜんぜん違いますよ。
全部で3Dのシーンは20分なんですが、
いろいろなところにちりばめられているんですね。これが。
入り口がスクリーンのすぐ横なんですが、
入るとスクリーンが横に、バーン!って感じで。
席は、I列ぐらいまで下がらないといけないぐらい大きい!
まあ、前に観た、「シャークボーイ&マグマガール」とは、大違いの3Dで。
あ、そもそも仕組みが違うんですけど。
アレは、赤と青で、今回のは偏光板。
アレは、白黒だけど、今回はカラー。
ま、だから、ぜんぜん違うのは当たり前なんですね。
あと、そのメガネもぜんぜん違って、
アレは、デザイン重視で、小さかった。
でも、今回のは大きかったので、メガネでも見やすい。
ホントにすごかったですよ。
あ、でも、ストーリーはちょっと・・・。
悪くはないけど、よくもないというか・・・。
ま、見た目がよかったのでよしとしましょう。
普通に撮ったライブアクションを、IMAX 3Dにした最初の作品なんだとか。
あと、本作、「Superman Returns: An IMAX 3D Experience」を上映しているのは、
日本では、ここ、品川だけなんだそうです。
スーパーマン リターンズ
http://www.superman-returns.jp
http://wwws.warnerbros.co.jp/supermanreturns/news/imax.html
監督:ロン・ハワード
製作総指揮:ダン・ブラウン トッド・ハロウェル
製作:ブライアン・グレイザー ジョン・コーリー
脚本:アキヴァ・ゴールズマン
撮影:サルヴァトーレ・トチノ
編集:ダニエル・P・ハンリー マイク・ヒル
音楽:ハンス・ジマー
トム・ハンクス / ロバート・ラングドン
オドレイ・トトゥ / ソフィー・ネヴー
イアン・マッケラン / リー・ティービング
ジャン・レノ / ベス・ファーシュ
ポール・ベタニー / シラス
アルフレッド・モリーナ / アリンガローサ
中国かなんかでは、上映禁止だそうだ。
日本人でよかった。
それほどでもない。
と、いうか、おもしろい。
しかし、本2冊を2時間に圧縮しているだけあって、いろいろ飛んでいたが、
(ソフィーの兄とか、ソフィーの祖母とラングドンの話とか、二重クリプネックスとか。)
まあ、しょうがない。そこは許そう。
むしろ、全部あったら長すぎて疲れる。
ソニー・ピクチャーズの映画だからしょうがないのだが、
ティービングの家のプラズマテレビが、ソニー。
パソコンのモニターも、ソニー。
防犯カメラのモニターもソニーならば、バスの乗客のケータイも、ソニー。
でも、ペンタブレットはワコムだったらしい。
※ほかの映画でもそういうことがあるようだ。
ダ・ヴィンチ・コード
http://www.sonypictures.jp/homevideo/thedavincicode/index.html
アメリカではよくても、日本では「え?」と思うようなものもある。
(内容は、皆さんが想像するような物ではないのでご安心を。)
黄門様じゃないですか。
だめですよ~。
ま、いかにもアラビアの地名っぽいのでいいんですが。
ここがシリならそこもシリ。
ちなみに「ココリコ」は関係ありませんよ。
カタカナで書くと「シッコ」
たぶん、日本でもこの名前で公開されると思うんですが。
ちなみに、医療関係の映画で、
「病気」の英語の「Sick」が原形です。
前作はNHKでもタイトルが連呼されていましたが、
次回作は・・・?
そうそう。
主人公ビーンは、おなじみ、ローワン・アトキンソンが演じます。
よかった。
共演者では、ウィレム・デフォーや、・・・
あとは知らない人ばっかりです。
ストーリー。
えーっと、南フランスへ休暇で出かけたビーンが、
そのビデオをカンヌ映画祭で流されたことから騒動が始まっていく。
そんな話らしいです。
と、いうわけでまとめ。
監督:スティーブ・ベンデラック
製作:ビーター・ベネット・ジョーンズ / ティム・ビーバン / エリック・フェルナー
脚本:ロビン・デリスクロール / サイモン・マクバーネイ / ハミッシュ・マクコール
美術:デイヴィッド・ストーレン
スタント:パトリック・コーダラー
出演:ローワン・アトキンソン / ウィレム・デフォー / エマ・ドゥ・コーヌ / ジーン・ロッチェフォート
2005 アメリカ
監督:スーザン・ストローマン
脚本:メル・ブルックス トーマス・メーハン
製作:メル・ブルックス ジョナサン・サンガー
撮影:ジョン・ベイリー チャールズ・ミンスキー
編集:スティーブン・ワイズバーグ
作詞・作曲:メル・ブルックス
レイサン・レイン / マックス
マシュー・ブロデリック / レオ
ユマ・サーマン / ウーラ
ウィル・フィレル / フランツ
ゲイリー・ビーチ / ロジャー
ロジャー・バート / カルメン
去年のGWで行ったGWらしいことは、映画を観たことしかない。
悲しい。
なので、そのことを書こう。
私がよく利用する映画館、シネマシティへ行った。
並ぶとすぐ、前進を始めた。
それに気づかず開始30分前に行ったが、誰もいなかった。
自分は視界がすべてスクリーンに覆われる「E列」に座った。
後ろを振り返ったが、みんな後ろのほうにいる。
もっと前に来ればいいのに。
珍しくCMがなく、いきなりコロンビア・ピクチャーズのあの人が現れた。
次にユニバーサルにロゴが出たのが驚いた。
ユニバーサルも関わっていたのか。
劇場のドアが開き、歌が始まる。
ミュージカルだこれは。いいな。
流れるように物語は進んで行く。
ヒトラー鳩がでるわ、公認会計士が威張ってるわ、ばあさんの数がすごいわ、
スウェーデン人がキレイだわ、ゲイがどこかで見たことがある顔だわ、ほんとに面白い。
似ていませんね。はい。
しかし、席を立ってはいけない。
カーテンコールが最後にある。
最後の最後にはメル・ブルックスが登場。
そして幕は下りるのだ。
プロデューサーズ
http://www.sonypictures.jp/movies/theproducers/site/










