2007/01/12
父親たちの星条旗


Flags of Our Fathers


2006 アメリカ

スタッフ
監督
 クリント・イーストウッド
製作
 クリント・イーストウッド
 ロバート・ロレンツ
 スティーブン・スピルバーグ
共同製作
 ティム・ムーア
原作
 ジェームズ・ブラッドリー
 ロン・パワーズ
脚本
 ウィリアム・ブロイヤーズ Jr.
 ポール・ハギス
音楽
 クリント・イーストウッド
撮影
 トム・スターン
編集
 ジョエル・コックス
キャスティング
 フィリス・ホフマン
美術
 ヘンリー・バムステッド
衣装
 デボラ・ホッパー
VFX
 デジタル・ドメイン

キャスト
ライアン・フィリップ / ジョン・”ドク”・ブラッドリー
ジェシー・ブラッドフォード / レイニー・ギャグノン
アダム・ビーチ / アイラ・ヘイズ
ジョン・ベンジャミン・ヒッキー / キース・ビーチ
ジョン・スラッテリー / バド・ガーバー
バリー・ペッパー / マイク・ストランク
ジェイミー・ベル / ラルフ・”イギー”・イグナトースキー
ポール・ウォーカー / ハンク・ハンセン
ロバート・パトリック / コロネル・チャンドラー・ジョンソン
ニール・マクドノー / キャプテン・サバランス
ジョセフ・クロス / フランクリン・スースリー
ベンジャミン・ウォーカー / ハーロン・ブロック

※11月19日に書いたものです

深い話ですねー。

観客は、4、50代の夫婦ばっか。
若者はもちろん、高校生はいない。
当然だが。

高校生は「デスノート the Last name」か
「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」を観に行っていたようだ。
それが普通だが。

前に「華氏911」を観たときも四面楚歌だったのを思い出した。

さて内容。
オープニングはまさに、プライベート・ライアンでしたね。
なぜか、キューブリックの「博士の異常な愛情(以下略)」を思い出しました。

その戦闘が終わってからは、”英雄”になってからは、
なんか利用されてる感がよく出てたし、
もうやだって人と、幸せの絶頂の人がはっきりしてたし、
その後はみんな見捨てられてたのが悲惨。
史実に基づいた話だから、これは本当なんだろうな。
ますます悲惨。

戦闘の内容も悲惨だった。
どんどん死んでいって、診てもしょうがないんじゃないかというのがほとんど。
日本ゲリラには悩まされ続け、戦車は上陸した途端に打たれ、壊れる。

でも、戦闘の中で、なぜ味方に攻撃されたのかがわからなかった。

クレジットで、実際の写真がいろいろ出てたのがよかった。

当然、「硫黄島からの手紙」も観ますんで。

父親たちの星条旗 | 硫黄島からの手紙
http://wwws.warnerbros.co.jp/iwojima-movies/