2006 アメリカ
スタッフ
監督
クリント・イーストウッド
製作総指揮
ポール・ハギス
製作
クリント・イーストウッド
ロバート・ロレンツ
スティーブン・スピルバーグ
原作
栗林忠道
吉田津由子
原案
アイリス・ヤマシタ
ポール・ハギス
脚本
アイリス・ヤマシタ
音楽
カイル・イーストウッド
マイケル・スティーブンス
撮影
トム・スターン
編集
ジョエル・コックス
ゲイリー・ローチ
キャスティング
フィリス・ホフマン
美術
ヘンリー・バムステッド
ジェイムズ・J・ムラカミ
衣装
デボラ・ホッパー
VFX
デジタル・ドメイン
キャスト
渡辺謙 / 栗林忠道中将
二宮和也 / 西郷
伊原剛志 / バロン西
加瀬亮 / 清水
中村獅童 / 伊藤中尉
松崎悠希 / 野崎
裕木奈江 / 花子
坂東工 / 谷田大将
いい映画。
何で今まで日本人が手をつけなかったのか不思議である。
恥だな。
栗林が、「散るぞ悲しき」と歌を詠んでいると、
よくテレビとかでやっていたので、どこでやるのかと思ったら、
スーっと、なんか、歌が歌として独立していないというか、
気づいたら、言っていたというか。
VFXもなかなかだった。
ツッコミどころ。
犬の話。
あの家、障子だったが、
江戸時代じゃないんだから、ガラスぐらいあっただろ。
犬だって、
まあ、たぶんああいう種類のがいたのかは微妙だ。
とはいったものの、
これは非常にいい映画だ。
ホントに。
まさに日本映画っていうか、
ありえなさがない。
最後のほうで、
伊藤に誰もついて行かず、
「やってらんねー」という感じのことを、
みなが口々に言っていたのが愉快だった。
戦争って意外とそんなもんなのかなー、と思ったりする。
さて、この映画。
あまりのリアルさゆえに、アメリカではR指定なようです。
ちなみに、一番グロいシーンは、手がもげるシーンです。
血がポタポタたれています。
あと、顔の半分がぐちゃぐちゃになってるのもありました。
でも、逆に言えば、そんなもんしかないんですね。
父親たちの星条旗 | 硫黄島からの手紙
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