ブレードランナー ファイナル・カット
Blade Runner The Final Cut
2007年 アメリカ
スタッフ
監督
リドリー・スコット
原作
フィリップ・K・ディック
脚本
ハンプトン・フィンチャー
デイヴィッド・ピープルズ
製作総指揮
ハンプトン・フィンチャー
ブライアン・ケリー
製作
マイケル・ディーリー
チャールズ・デ・ロージリカ(Charles de Lauzirika)←読み方不明
音楽
ヴァンゲリス
撮影
ジョーダン・クローネンウェス
編集
マーシャ・ナカシマ
美術
ローレンス・G・ポール
SFXスーパーバイザー
ダグラス・トランブル
リチャード・ユーリッチ
SFX
EEG
ディスプレー・デザイン
ドリーム・クエスト・イメージズ
ヴィジュアル・フューチャリスト
シド・ミード
キャスト
ハリソン・フォード / リック・デッカード
ルドガー・ハウアー / ロイ・バッティ
ショーン・ヤング / レイチェル
エドワード・ジェームズ・オルモス / ガフ
M・エメット・ウォルシュ / ブライアン
ダリル・ハンナ / プリス
ウィリアム・サンダーソン / J・F・セバスチャン
ブライオン・ジョーンズ / リオン・コワルスキー
ジョー・ターケル / エルドン・タイレル
ジョアンナ・キャシディ / ゾーラ
ジェームズ・ホン / ハンニバル・チュウ
モーガン・ポール / ホールデン
ボブ・オカザキ / ふたつでじゅうぶんですよ
わざわざ新宿の、駅から離れた映画館に行った。
だが、日本ではここと大阪でしかやっていないので、しょうがない。
まず券を買うわけだが、売り場が結構少ししかなかった。
券を買うと、開始まで時間があったので駅まで戻り、タワーレコードでCDを眺めていた。
気づけば、上映時間が迫っていた。
全速力で映画館へ戻り、エスカレーターも駆けあがったが、残念。
バルト9のロゴが出た直後、アイ・アム・レジェンドの直前でした。
会場は、オリジナルを映画館で観たであろう世代が大半。
さて内容。
前に最終版のVHSを一度観ただけだったので、ほぼ初見。
ラッド・カンパニーのロゴから灯りがつくまで感動しっぱなしだった。
全てがかっこいい。
音も画質も素晴らしい。
違いは、ホッケーマスクが復活してるぐらいしか私にはわからなかった。
これは、リドリー・スコットの新作だと言っても、疑う人はいないと思います。
でも、タイレル社を写すカメラの動きが毎回同じような気が・・・。
さて、「ふたつでじゅうぶんですよ」がエビ天なのは有名ですよね。と、リンクを置いておこうと思って「スピナーのページ」を久々に見たら、無くなってました。残念。
スピナーのページ http://www.tvc-15.com/spinner/spinn/spinner_dokuhon.html
ちなみに上の画像ですが、Stage6にワークプリントがあったので観てみました。
でも、DVDが発売されるのでもう無意味ですね。
エレベーターで帰るとき、おばさんの集団が話していたのを聞いたんですが、
デッカードの瞳がちゃんとオレンジに光っていたらしい。
と、いうことはやはり、デッカードはレプリカントなんですね。


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