2007/11/24
ブレードランナー ファイナル・カット

ブレードランナー ファイナル・カット
Blade Runner The Final Cut

2007年 アメリカ


スタッフ

監督
リドリー・スコット

原作
フィリップ・K・ディック

脚本
ハンプトン・フィンチャー
デイヴィッド・ピープルズ

製作総指揮
ハンプトン・フィンチャー
ブライアン・ケリー

製作
マイケル・ディーリー
チャールズ・デ・ロージリカ(Charles de Lauzirika)←読み方不明

音楽
ヴァンゲリス

撮影
ジョーダン・クローネンウェス

編集
マーシャ・ナカシマ

美術
ローレンス・G・ポール

SFXスーパーバイザー
ダグラス・トランブル
リチャード・ユーリッチ

SFX
EEG

ディスプレー・デザイン
ドリーム・クエスト・イメージズ

ヴィジュアル・フューチャリスト
シド・ミード

キャスト

ハリソン・フォード / リック・デッカード
ルドガー・ハウアー / ロイ・バッティ
ショーン・ヤング / レイチェル
エドワード・ジェームズ・オルモス / ガフ
M・エメット・ウォルシュ / ブライアン
ダリル・ハンナ / プリス
ウィリアム・サンダーソン / J・F・セバスチャン
ブライオン・ジョーンズ / リオン・コワルスキー
ジョー・ターケル / エルドン・タイレル
ジョアンナ・キャシディ / ゾーラ
ジェームズ・ホン / ハンニバル・チュウ
モーガン・ポール / ホールデン
ボブ・オカザキ / ふたつでじゅうぶんですよ


わざわざ新宿の、駅から離れた映画館に行った。

だが、日本ではここと大阪でしかやっていないので、しょうがない。

まず券を買うわけだが、売り場が結構少ししかなかった。

券を買うと、開始まで時間があったので駅まで戻り、タワーレコードでCDを眺めていた。

気づけば、上映時間が迫っていた。

全速力で映画館へ戻り、エスカレーターも駆けあがったが、残念。

バルト9のロゴが出た直後、アイ・アム・レジェンドの直前でした。

会場は、オリジナルを映画館で観たであろう世代が大半。

さて内容。

前に最終版のVHSを一度観ただけだったので、ほぼ初見。

ラッド・カンパニーのロゴから灯りがつくまで感動しっぱなしだった。

全てがかっこいい。

音も画質も素晴らしい。

違いは、ホッケーマスクが復活してるぐらいしか私にはわからなかった。

これは、リドリー・スコットの新作だと言っても、疑う人はいないと思います。

でも、タイレル社を写すカメラの動きが毎回同じような気が・・・。

さて、「ふたつでじゅうぶんですよ」がエビ天なのは有名ですよね。

と、リンクを置いておこうと思って「スピナーのページ」を久々に見たら、無くなってました。残念。

スピナーのページ http://www.tvc-15.com/spinner/spinn/spinner_dokuhon.html

ちなみに上の画像ですが、Stage6にワークプリントがあったので観てみました。

でも、DVDが発売されるのでもう無意味ですね。

エレベーターで帰るとき、おばさんの集団が話していたのを聞いたんですが、

デッカードの瞳がちゃんとオレンジに光っていたらしい。

と、いうことはやはり、デッカードはレプリカントなんですね。