2007/01/12
アカデミー・シネマフェスティバル in 丸の内

なんと、
スター・ウォーズのヨーダ、
スパイダーマン2のドック・オク、
エイリアンVS.プレデターのエイリアンとプレデター、
グレムリン2のギズモ、
メン・イン・ブラック2に出てきたエイリアン

などが展示される展覧会が開かれるそうです!

まさに夢のような企画。

日程は、2月2日~2月14日。

よっしゃ!
http://www.wowow.co.jp/79/fes/

大放出キャンペーン終了

はい。

今まで書き溜めてきた記事の大放出は終了です。

これからはリアルタイムで書いていきますので。

スキャナー・ダークリー


A Scanner Darkly
2006 アメリカ


スタッフ
監督
 リチャード・リンクレイター
製作総指揮
 ジョージ・クルーニー
 スティーブン・ソダーバーグ
 ジェニファー・フォックス
 ジョン・スロス
製作
 トミー・パロッタ
 ジョナ・スミス
 アーウィン・ストフ
 アン・ウォーカー=マクベイ
 パルマー・ウエスト
原作
 フィリップ・K・ディック
脚本
 リチャード・リンクレイター
音楽
 グレアム・レイノルズ
撮影
 シェーン・K・ケリー
編集
 サンドラ・エデイアー
美術
 ブルース・カーティス
衣装
 カリ・パーキンス
VFX
 リチャード・ゴードラ
アニメーション・ソフトウェア
 ボブ・サビストン

キャスト
キアヌ・リーブス / ボブ・アークター
ロバート・ダウニーJr. / ジェイムズ・バリス
ウッディ・ハレルソン / アーニー・ラックマン
ウィノナ・ライダー / ドナ・ホーソーン
ロリー・コクレイン / チャールズ・フレック



※先週書いたものです。

面白~い映画。

なんかフワフワしてるような感じ。
それゆえか、テーブルに乗っているビンが、プカプカと「浮かんでいた」。

さて、観に行ったのがシネセゾン渋谷だったのだが、
この辺ではそこでしかやっていない。
キャスト、スタッフ共に豪華なのに、なぜなのだろうか。
もったいない。

オープニングはなんとものんびりとしていい感じだが、
どんどんシリアスになっていく。

個人的には、
思ったことが、まるでマンガのように吹出しで出てくるのが気に入った。
あのパイのくだりはもう最高ですね。

ちなみに、この映画のレーティングはR-15。
高校生以上じゃないとだめってこと。
でも、アメリカでは、硫黄島と同じく、R指定なんですがね。

ま、どちらも高校生は一人もいませんでしたが。


スキャナー・ダークリー
http://wwws.warnerbros.co.jp/ascannerdarkly/


硫黄島からの手紙

Letters from Iwo Jima


2006 アメリカ

スタッフ
監督
 クリント・イーストウッド
製作総指揮
 ポール・ハギス
製作
 クリント・イーストウッド
 ロバート・ロレンツ
 スティーブン・スピルバーグ
原作
 栗林忠道
 吉田津由子
原案
 アイリス・ヤマシタ
 ポール・ハギス
脚本
 アイリス・ヤマシタ
音楽
 カイル・イーストウッド
 マイケル・スティーブンス
撮影
 トム・スターン
編集
 ジョエル・コックス
 ゲイリー・ローチ
キャスティング
 フィリス・ホフマン
美術
 ヘンリー・バムステッド
 ジェイムズ・J・ムラカミ
衣装
 デボラ・ホッパー
VFX
 デジタル・ドメイン

キャスト
渡辺謙 / 栗林忠道中将
二宮和也 / 西郷
伊原剛志 / バロン西
加瀬亮 / 清水
中村獅童 / 伊藤中尉
松崎悠希 / 野崎
裕木奈江 / 花子
坂東工 / 谷田大将

いい映画。
何で今まで日本人が手をつけなかったのか不思議である。
恥だな。
栗林が、「散るぞ悲しき」と歌を詠んでいると、
よくテレビとかでやっていたので、どこでやるのかと思ったら、
スーっと、なんか、歌が歌として独立していないというか、
気づいたら、言っていたというか。

VFXもなかなかだった。
ツッコミどころ。
犬の話。
あの家、障子だったが、
江戸時代じゃないんだから、ガラスぐらいあっただろ。
犬だって、
まあ、たぶんああいう種類のがいたのかは微妙だ。
とはいったものの、
これは非常にいい映画だ。
ホントに。
まさに日本映画っていうか、
ありえなさがない。
最後のほうで、
伊藤に誰もついて行かず、
「やってらんねー」という感じのことを、
みなが口々に言っていたのが愉快だった。
戦争って意外とそんなもんなのかなー、と思ったりする。
さて、この映画。
あまりのリアルさゆえに、アメリカではR指定なようです。
ちなみに、一番グロいシーンは、手がもげるシーンです。
血がポタポタたれています。

あと、顔の半分がぐちゃぐちゃになってるのもありました。

でも、逆に言えば、そんなもんしかないんですね。

父親たちの星条旗 | 硫黄島からの手紙
http://wwws.warnerbros.co.jp/iwojima-movies/

父親たちの星条旗


Flags of Our Fathers


2006 アメリカ

スタッフ
監督
 クリント・イーストウッド
製作
 クリント・イーストウッド
 ロバート・ロレンツ
 スティーブン・スピルバーグ
共同製作
 ティム・ムーア
原作
 ジェームズ・ブラッドリー
 ロン・パワーズ
脚本
 ウィリアム・ブロイヤーズ Jr.
 ポール・ハギス
音楽
 クリント・イーストウッド
撮影
 トム・スターン
編集
 ジョエル・コックス
キャスティング
 フィリス・ホフマン
美術
 ヘンリー・バムステッド
衣装
 デボラ・ホッパー
VFX
 デジタル・ドメイン

キャスト
ライアン・フィリップ / ジョン・”ドク”・ブラッドリー
ジェシー・ブラッドフォード / レイニー・ギャグノン
アダム・ビーチ / アイラ・ヘイズ
ジョン・ベンジャミン・ヒッキー / キース・ビーチ
ジョン・スラッテリー / バド・ガーバー
バリー・ペッパー / マイク・ストランク
ジェイミー・ベル / ラルフ・”イギー”・イグナトースキー
ポール・ウォーカー / ハンク・ハンセン
ロバート・パトリック / コロネル・チャンドラー・ジョンソン
ニール・マクドノー / キャプテン・サバランス
ジョセフ・クロス / フランクリン・スースリー
ベンジャミン・ウォーカー / ハーロン・ブロック

※11月19日に書いたものです

深い話ですねー。

観客は、4、50代の夫婦ばっか。
若者はもちろん、高校生はいない。
当然だが。

高校生は「デスノート the Last name」か
「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」を観に行っていたようだ。
それが普通だが。

前に「華氏911」を観たときも四面楚歌だったのを思い出した。

さて内容。
オープニングはまさに、プライベート・ライアンでしたね。
なぜか、キューブリックの「博士の異常な愛情(以下略)」を思い出しました。

その戦闘が終わってからは、”英雄”になってからは、
なんか利用されてる感がよく出てたし、
もうやだって人と、幸せの絶頂の人がはっきりしてたし、
その後はみんな見捨てられてたのが悲惨。
史実に基づいた話だから、これは本当なんだろうな。
ますます悲惨。

戦闘の内容も悲惨だった。
どんどん死んでいって、診てもしょうがないんじゃないかというのがほとんど。
日本ゲリラには悩まされ続け、戦車は上陸した途端に打たれ、壊れる。

でも、戦闘の中で、なぜ味方に攻撃されたのかがわからなかった。

クレジットで、実際の写真がいろいろ出てたのがよかった。

当然、「硫黄島からの手紙」も観ますんで。

父親たちの星条旗 | 硫黄島からの手紙
http://wwws.warnerbros.co.jp/iwojima-movies/

ティム・バートンのナイトメアー・ビフォア・クリスマス ディズニー デジタル 3-D

The Nightmare Before Christmas 3-D

2006 アメリカ

スタッフ
監督
 ヘンリー・セリック
製作
 ティム・バートン
 デニーズ・ディ・ノヴィ
ストーリー・キャラクター
 ティム・バートン
脚本
 キャロライン・トンプソン
脚色
 マイケル・マクドウェル
音楽
 ダニー・エルフマン
撮影
 ピート・コザチク
編集
 スタン・ウェブ
キャスティング
 メアリー・ゲイル・アーツ
 バーバラ・コーエン
美術
 ディーン・タイラー
 バリー・E・ジャクソン
VFX
 インダストリアル・ライト・アンド・マジック
ストーリーボード・スーパーバイザー
 ジョー・ランフト

キャスト
ダニー・エルフマン / ジャック・スケリントン(歌) ピエロ など
クリス・サランドン / ジャック・スケリントン
キャサリン・オハラ / サリー ショック
ウィリアム・ヒッキー / フィンケルスタイン博士
グレン・シャディックス / 市長
ポール・ルーベンス / ロック
ケン・ペイジ / ウーギー・ブーギー
エドワード・アイボリー / サンタクロース


※10月31日の話



今回もまた遠出。

今回もまた、
日本では、イクスピアリ、多摩センター、浦和でしかやっていない。
なので、多摩センターに行った。

いやー。
アメリカ版のポスターを見る限り、
アメリカのメガネは黒縁だったようで。
日本では、チキン・リトルのが売れ残ったのだろうか?

さて。
映画が始まったのだが、
なぜか関係のない、「ニックナック」がやっていた。
これは「ジョー・ランフトつながり」と解釈していいのだろうか?
でも、クレジットで3Dでも満喫できたのでよし!

3Dが味わえるのは、
映画本編より、その前のトレーラーですね。
DLPとか、Disney Digital 3-Dはいいですね。
普通のディズニーの、新しくなったらしいんですが、あれもいい感じです。
でも、リアルDは最高だった。抜群に。
低音もいいし、3Dらしさもよく出ていた。

本編。
2Dよりは3Dのほうがいいと思う。
そんなに、飛び出しはしないが、
立体感があった。
2Dは、のっぺりとした感じだが、3Dは、「そこにある」って感じで。
一秒間に144コマあるらしいんですが、そんなのわかるわけありませんね。
ストーリーは、良いに決まってるのであえて言いませんよ。

ところで、
映画館のロビーに、一人、
ゴスロリがいまして。
みんな見てましたな。
で、入場が始まると彼女は、この映画を見に来たということが判明。
なんか、そこだけ異世界って感じでした。

さて。偶然にも今日はハロウィーンですね。
This is Halloweenです。



ウォルト・ディズニー・ピクチャーズが贈る ティム・バートンのナイトメアー・ビフォア・クリスマス ディズニー デジタル 3-D
http://www.movies.co.jp/nightmare/

スーパーマン・リターンズ


Superman Returns: An IMAX 3D Experience

2006 アメリカ

スタッフ
監督
 ブライアン・シンガー
製作総指揮
 ウィリアム・ファイ
 クリス・リー
 スコット・メドニック
 トーマス・タル
製作
 ギルバート・アドラー
 ジョン・ピーターズ
 ブライアン・シンガー
脚本
 ダン・ハリス
 マイケル・ドアティ
ストーリー原案
 ブライアン・シンガー
 マイケル・ドハティ
 ハン・ダリス
キャラクター原案
 ジェリー・シーゲル
 ジョー・シャスター
撮影
 トーマス・ニュートン・サイジェル
編集
 エリオット・グラハム
 ジョン・オットマン
音楽
 ジョン・オットマン
テーマ音楽
 ジョン・ウィリアムズ
キャスティング
 ロジャー・ミュンセンデン
 アン・ロビンソン
プロダクション・デザイン
 ガイ・ディアス

キャスト
ブランドン・ラウス / クラーク・ケント カル=エル スーパーマン
ケイト・ボスワーズ / ロイス・レイン
ケビン・スペイシー / レックス・ルーサー
ジェームズ・マーズデン / リチャード・ホワイト
パーカー・ポージー / キティー・コワルスキー
フランク・ランジェラ / ペリー・ホワイト
サム・ハンチティントン / ジミー・オルセン
エヴァ・マリー・セイント / マーサ・ケント
マーロン・ブランド / ジョー=エル(アーカイブ映像)
カル・ペン / スタンフォード



9月27日。
わざわざ品川まで行き、IMAXの大画面で、3Dで観ました。
で、
始まった瞬間から、ほら。タイトルとかのやつです。
もう。大画面で3Dで、すごいのなんのって。
ホントに、飛び出してくるような感じですよ。
スペースシャトルと飛行機のシーンも、最高!
ホントに、迫力最高で臨場感も最高!
いやー。
コレを他の映画館で見るのとは、ぜんぜん違いますよ。
全部で3Dのシーンは20分なんですが、
いろいろなところにちりばめられているんですね。これが。

で、スクリーンが大きいのなんのって。
入り口がスクリーンのすぐ横なんですが、
入るとスクリーンが横に、バーン!って感じで。
席は、I列ぐらいまで下がらないといけないぐらい大きい!

で、3Dは、これがすごい!
まあ、前に観た、「シャークボーイ&マグマガール」とは、大違いの3Dで。
あ、そもそも仕組みが違うんですけど。
アレは、赤と青で、今回のは偏光板。
アレは、白黒だけど、今回はカラー。
ま、だから、ぜんぜん違うのは当たり前なんですね。
あと、そのメガネもぜんぜん違って、
アレは、デザイン重視で、小さかった。
でも、今回のは大きかったので、メガネでも見やすい。

いやー。
ホントにすごかったですよ。
あ、でも、ストーリーはちょっと・・・。
悪くはないけど、よくもないというか・・・。
ま、見た目がよかったのでよしとしましょう。

ところで、本作は、
普通に撮ったライブアクションを、IMAX 3Dにした最初の作品なんだとか。
あと、本作、「Superman Returns: An IMAX 3D Experience」を上映しているのは、
日本では、ここ、品川だけなんだそうです。



スーパーマン リターンズ
http://www.superman-returns.jp
http://wwws.warnerbros.co.jp/supermanreturns/news/imax.html

ダ・ヴィンチ・コード


The Da Vinci Code


2006 アメリカ

スタッフ
監督:ロン・ハワード
製作総指揮:ダン・ブラウン トッド・ハロウェル
製作:ブライアン・グレイザー ジョン・コーリー
脚本:アキヴァ・ゴールズマン
撮影:サルヴァトーレ・トチノ
編集:ダニエル・P・ハンリー マイク・ヒル
音楽:ハンス・ジマー

キャスト
トム・ハンクス / ロバート・ラングドン
オドレイ・トトゥ / ソフィー・ネヴー
イアン・マッケラン / リー・ティービング
ジャン・レノ / ベス・ファーシュ
ポール・ベタニー / シラス
アルフレッド・モリーナ / アリンガローサ



雨降ってるから空いていると思っていたが、すごく混んでいた。
「満席なので、開いてる席を使わないでください」と、係員が言っていたほどだ。

さすがは話題の映画。
中国かなんかでは、上映禁止だそうだ。
日本人でよかった。



内容なのだが、
みんなは「つまんない」って言っているようだが、
それほどでもない。
と、いうか、おもしろい。
しかし、本2冊を2時間に圧縮しているだけあって、いろいろ飛んでいたが、
(ソフィーの兄とか、ソフィーの祖母とラングドンの話とか、二重クリプネックスとか。)
まあ、しょうがない。そこは許そう。
むしろ、全部あったら長すぎて疲れる。

気になったのが、出てくる家電が(不自然なぐらい)すべてソニー製だという事。
ソニー・ピクチャーズの映画だからしょうがないのだが、
ティービングの家のプラズマテレビが、ソニー。
パソコンのモニターも、ソニー。
防犯カメラのモニターもソニーならば、バスの乗客のケータイも、ソニー。
でも、ペンタブレットはワコムだったらしい。

※ほかの映画でもそういうことがあるようだ。

いや、本当に、おもしろかったですよ。ホントに。



ダ・ヴィンチ・コード
http://www.sonypictures.jp/homevideo/thedavincicode/index.html

そんなタイトルでいいのか

映画には、いろんなタイトルがあるが、
アメリカではよくても、日本では「え?」と思うようなものもある。
(内容は、皆さんが想像するような物ではないのでご安心を。)

「シリアナ」

2005年、アメリカ作品
スティーブン・ガーハン監督
ジョージ・クルーニー主演・・・。

「しりあな」ですよ。「しりあな」。
黄門様じゃないですか。
だめですよ~。
ま、いかにもアラビアの地名っぽいのでいいんですが。

「ココシリ」

2004年、中国作品
ルー・チューアン監督
デュオ・ブジエ主演

「ここしり」・・・。
ここがシリならそこもシリ。
ちなみに「ココリコ」は関係ありませんよ。

「Sicko」

200年公開?
マイケル・ムーア監督

カタカナで書くと「シッコ」
たぶん、日本でもこの名前で公開されると思うんですが。
ちなみに、医療関係の映画で、
「病気」の英語の「Sick」が原形です。
前作はNHKでもタイトルが連呼されていましたが、
次回作は・・・?

ビーン新作の情報


あの「Mr.ビーン」の劇場版映画に、

ついに続編が公開される模様です。

タイトルは、

French Bean

「フレンチ・ビーン」。

いや、別に、「フランスの豆」というわけではないですよ。



そうそう。
主人公ビーンは、おなじみ、ローワン・アトキンソンが演じます。
よかった。
共演者では、ウィレム・デフォーや、・・・
あとは知らない人ばっかりです。

ストーリー。
えーっと、南フランスへ休暇で出かけたビーンが、
そのビデオをカンヌ映画祭で流されたことから騒動が始まっていく。
そんな話らしいです。

あ、公開は2007年、今年です。


と、いうわけでまとめ。

French Bean

2007年、アメリカ映画

監督:スティーブ・ベンデラック
製作:ビーター・ベネット・ジョーンズ / ティム・ビーバン / エリック・フェルナー
脚本:ロビン・デリスクロール / サイモン・マクバーネイ / ハミッシュ・マクコール
美術:デイヴィッド・ストーレン
スタント:パトリック・コーダラー
出演:ローワン・アトキンソン / ウィレム・デフォー / エマ・ドゥ・コーヌ / ジーン・ロッチェフォート


プロデューサーズ



The Producers

2005 アメリカ

スタッフ
監督:スーザン・ストローマン
脚本:メル・ブルックス トーマス・メーハン
製作:メル・ブルックス ジョナサン・サンガー
撮影:ジョン・ベイリー チャールズ・ミンスキー
編集:スティーブン・ワイズバーグ
作詞・作曲:メル・ブルックス

キャスト
レイサン・レイン / マックス
マシュー・ブロデリック / レオ
ユマ・サーマン / ウーラ
ウィル・フィレル / フランツ
ゲイリー・ビーチ / ロジャー
ロジャー・バート / カルメン



去年のGWで行ったGWらしいことは、映画を観たことしかない。
悲しい。
なので、そのことを書こう。



私がよく利用する映画館、シネマシティへ行った。

朝1番のせいか、入り口には行列が。
並ぶとすぐ、前進を始めた。

みんな自分と同じものを観るのだったらどうしようと思ったが、そうでもなかった。

初回なので自由席だった。
それに気づかず開始30分前に行ったが、誰もいなかった。
自分は視界がすべてスクリーンに覆われる「E列」に座った。

開始数分前。
後ろを振り返ったが、みんな後ろのほうにいる。
もっと前に来ればいいのに。

上映開始。
珍しくCMがなく、いきなりコロンビア・ピクチャーズのあの人が現れた。
次にユニバーサルにロゴが出たのが驚いた。
ユニバーサルも関わっていたのか。

初っ端からミュージカルテイストでロゴが登場。
劇場のドアが開き、歌が始まる。
ミュージカルだこれは。いいな。
流れるように物語は進んで行く。

こりゃあおもしろい。
ヒトラー鳩がでるわ、公認会計士が威張ってるわ、ばあさんの数がすごいわ、
スウェーデン人がキレイだわ、ゲイがどこかで見たことがある顔だわ、ほんとに面白い。

ところで、マシュー・ブロデリックって村上世彰に似ていませんか?
似ていませんね。はい。

気づけばもうラスト。
しかし、席を立ってはいけない。
カーテンコールが最後にある。
最後の最後にはメル・ブルックスが登場。
そして幕は下りるのだ。



プロデューサーズ
http://www.sonypictures.jp/movies/theproducers/site/