スタッフ
監督
中田秀夫
エグゼクティブ・プロデューサー
奥田誠治
プロデューサー
飯塚信弘
小橋孝裕
田中正
製作担当
大内裕
毛利達也
脚本
小林弘利
共同脚本
藤井清美
原作
大場つぐみ 小畑健「DEATH NOTE」
音楽
川井憲次
撮影
喜久村徳章
編集
高橋信之
キャスティング
吉川威史
美術
矢内京子
特撮
神谷誠
CG
デジタル・フロンティア
キャスト
松山ケンイチ ・・・ L
工藤夕貴 ・・・ K(久條希実子)
福田麻由子 ・・・ 二階堂真希
南原清隆 ・・・ 駿河秀明
平泉成 ・・・ 松戸浩一
福田響志 ・・・ BOY
鶴見辰吾 ・・・ 二階堂公彦
高嶋政伸 ・・・ 的場大介
正名僕蔵 ・・・ 小西朝夫
金井勇太 ・・・ 吉沢保
佐藤めぐみ ・・・ 三沢初音
石橋蓮司 ・・・ 加賀見シン
藤村俊二 ・・・ ワタリ
戸田恵梨香 ・・・ 弥海砂
瀬戸朝香 ・・・ 南空ナオミ
細川茂樹 ・・・ レイ
田中要次 ・・・ 佐々木
中村獅童 ・・・ リューク
IMDBには「L: Change the World」と書いてあるが、誤記。
意味が変わってしまう・・・。
L: Change the World (2008)
http://www.imdb.com/title/tt0912597/8年ぶりの邦画。
内容は、Lと濡れ場を楽しむだけの映画という感じ。
工藤夕貴の着替えなんて、誰も見たくないだろ普通。
IMDBのレビューでサイモン・ブースというイギリス人は、
(以下要約)
「誰もが、Lが前作より魅力的なキャラクターになったと感じていると私は思う。
松山ケンイチの、チャーミングで奇妙でクールなオタクの演技は、ジョニー・デップに匹敵するものだ。
問題は、脚本家がデスノートの今時、アメリカのVシネマにも無いような、こんな似非科学の、ウイルスの恥ずかしい話にしたことだ。デスノートの高度な心理戦の姿はもはや無い。敵がノロマで
アホすぎる。未消化のまま、ありえないアクション満載のフィナーレを迎える。うっっ(泣)
松山ケンイチのLはスーパークールでスーパーキュートだけど、Lが頭脳を働かせる場面が少ない。」
と、言っていて、まさにそのとおりなのだが、まあしょうがない。
いろいろとくだらないのは、金と時間、前例が無いからだ。
とは言ったものの、他の邦画と比べると、かなりマシな出来で金もかかっているほうだと思う。
「そんな電車でワンセグ観てるやつなんているかよ普通」などと突っ込みたくはなるが、テレビ局製作の映画なので我慢。
原作と1作目しか観てないのに楽しめたので、良いと思うがね。
↓以下にネタバレ動画