2008/06/03
秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE2~私を愛した黒烏龍茶~

秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE2~私を愛した黒烏龍茶~

2008年 島根県


スタッフ・キャスト

監督・脚本・キャラクターデザイン・録音・Flash・編集・声の出演など

FROGMAN

ほか


日曜の昼に、府中まで観に行った。

始まる20分前だったので、すごい人だった。

席はほとんど空いていなく、最前列かG列に一つだったので、間髪入れずに後者を選択した。

入るのに行列ができていた。

みんな鷹の爪の話をしていて、「ピザが食べたかったからとかwww」と先日テレビでやった前作の話をしている青年達もいた。

「映画グッズショップの"The Store"」でパンフレットを購入したが、次に並んでいた中年男性も鷹の爪のパンフレットを購入していた。

そして入る。

まだ時間じゃないのに満員。

おっと、自分の席は、と。

あ、まさか・・・。まさかあそこじゃ・・・。

はい。高校生カップルの隣でしたー。

ああもう・・・。

さて本編。

言うまでもないけど最高だった。

吉兆というタイムリーすぎるネタには吹いた。

やっぱり、ああいうのは映画館でみんなで観るのがいいですね。

コフィーも、裁判員制度が学べてよかった。

2008/04/08
クローバーフィールド/HAKAISHA

クローバーフィールド/HAKAISHA
Cloverfield

2008年 アメリカ


スタッフ

監督
マット・リーヴス

脚本
ドリュー・ゴダード

製作
J.J.エイブラムス
ブライアン・バーク

製作総指揮
シェリル・クラーク
ガイ・リーデル

撮影
マイケル・ボンヴィレイン

編集
ケヴィン・スティット

キャスティング
アリサ・ウェイスバーグ

美術
マーティン・ホイスト

セット美術
ロバート・グリーンフィールド

衣装
エレン・マイロニック

セカンド・ユニット監督
ケイティー・キャロル

サウンド・デザイン
ウィル・ファイルズ

SFXスーパーバイザー
ジョシュ・ハキアン

SFX
ケン・タラロ
マット・ヴォーゲル

SFXコーディネーター
デイヴィッド・ウェイン

VFXスーパーバイザー
ケヴィン・ブランク
マイケル・ブルース・エルス
ジョン・キルショー
エリック・レヴェン

VFX
ダブル・ネガティブ
ティペット・スタジオ

音楽
マイケル・ジアッチーノ

キャスト

リジー・キャプラン ・・・ マリーン・ダイアモンド
ジェシカ・ルーカス ・・・ リリー・フォード
T.J.ミラー ・・・ ハッド・プラット
マイケル・スタール=デイヴィッド ・・・ ロブ・ホーキンス
マイク・ヴォーゲル ・・・ ジェイソン・ホーキンス
オデット・ユーストマン ・・・ ベス・マッキンティー


冒頭で「DIGITAL SD CARD」と出てたのに、テープなのはどういうことじゃい。

クレジットの音楽が、ゴジラそのままで吹いた。
あれはどうみてもゴジラへのオマージュだと思う。

バッドロボットのロゴのときのズンズンという足音がすごく、あまりの低音で映画館が揺れていた。

自由の女神の首が飛んできたときに写メを撮る人々や、
目の前までHAKAISHAが迫っているのに家電を盗む人々がリアルだった。

平日の朝一番の上映だったせいか、人がほとんどいなかった。

やはりこれは、デイ・アフター・トゥモローやトゥモロー・ワールドのように、映画館で観なきゃいけない映画。

続編にすごく期待。

ここからは映画では一切描かれていないことだが、

タグルアトという会社が、漫画版や一連の映像に登場する。
HAKAISHAに深く関係のある日本企業である。
大西洋で油田を開発しているときに、何かがあって事故が起きた。
社長は吉田ガヌ(なぜだ)、子会社にスラッショーなど。

T.I.D.O.WAVEという環境団体がタグルアトと対立しているらしい。
環境団体といえばさよならジュピターが思い出されるが、忘れよう。

HAKAISHAに関する謎は漫画版を読めばすべて解明できるが、
いじめられっこの復讐劇ってことですべてを片をつけてしまうのはちょっと・・・。

以下関連サイト

ティーザーサイト
http://www.1-18-08.com/

タグルアト
英語版のみ。
http://www.tagruato.jp/

スラッショー
エイブラムス関連の作品によく出てくる。
http://www.slusho.jp/

T.I.D.O.WAVE
http://tidowave.com/

タグルアトのチュウアイ海上掘削現場で起きた武装グループによる破壊活動
http://jp.youtube.com/watch?v=v5Lvl7FORI8

スラッショーのCM
どこの国だ一体
http://jp.youtube.com/watch?v=QBee1TuUSJE

クローバーフィールド/KISHIN
http://www.kadokawa.co.jp/tachiyomi/comic/cloverfield/
バックナンバー
http://tagruato.blogspot.com/search/label/Cloverfield/Kishin

2008/02/22
L change the WorLd

L change the WorLd

2008年 日本


スタッフ

監督
中田秀夫

エグゼクティブ・プロデューサー
奥田誠治

プロデューサー
飯塚信弘
小橋孝裕
田中正

製作担当
大内裕
毛利達也

脚本
小林弘利

共同脚本
藤井清美

原作
大場つぐみ 小畑健「DEATH NOTE」

音楽
川井憲次

撮影
喜久村徳章

編集
高橋信之

キャスティング
吉川威史

美術
矢内京子

特撮
神谷誠

CG
デジタル・フロンティア

キャスト

松山ケンイチ ・・・ L
工藤夕貴 ・・・ K(久條希実子)
福田麻由子 ・・・ 二階堂真希
南原清隆 ・・・ 駿河秀明
平泉成 ・・・ 松戸浩一
福田響志 ・・・ BOY
鶴見辰吾 ・・・ 二階堂公彦
高嶋政伸 ・・・ 的場大介
正名僕蔵 ・・・ 小西朝夫
金井勇太 ・・・ 吉沢保
佐藤めぐみ ・・・ 三沢初音
石橋蓮司 ・・・ 加賀見シン
藤村俊二 ・・・ ワタリ
戸田恵梨香 ・・・ 弥海砂
瀬戸朝香 ・・・ 南空ナオミ
細川茂樹 ・・・ レイ
田中要次 ・・・ 佐々木
中村獅童 ・・・ リューク


IMDBには「L: Change the World」と書いてあるが、誤記。
意味が変わってしまう・・・。

L: Change the World (2008)
http://www.imdb.com/title/tt0912597/

8年ぶりの邦画。

内容は、Lと濡れ場を楽しむだけの映画という感じ。

工藤夕貴の着替えなんて、誰も見たくないだろ普通。

IMDBのレビューでサイモン・ブースというイギリス人は、

(以下要約)

「誰もが、Lが前作より魅力的なキャラクターになったと感じていると私は思う。
松山ケンイチの、チャーミングで奇妙でクールなオタクの演技は、ジョニー・デップに匹敵するものだ。
問題は、脚本家がデスノートの今時、アメリカのVシネマにも無いような、こんな似非科学の、ウイルスの恥ずかしい話にしたことだ。デスノートの高度な心理戦の姿はもはや無い。敵がノロマで
アホすぎる。未消化のまま、ありえないアクション満載のフィナーレを迎える。うっっ(泣)
松山ケンイチのLはスーパークールでスーパーキュートだけど、Lが頭脳を働かせる場面が少ない。」

と、言っていて、まさにそのとおりなのだが、まあしょうがない。

いろいろとくだらないのは、金と時間、前例が無いからだ。

とは言ったものの、他の邦画と比べると、かなりマシな出来で金もかかっているほうだと思う。

「そんな電車でワンセグ観てるやつなんているかよ普通」などと突っ込みたくはなるが、テレビ局製作の映画なので我慢。

原作と1作目しか観てないのに楽しめたので、良いと思うがね。

↓以下にネタバレ動画




2008/01/22
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師

スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
Sweeney Todd: The Deamon Barber Of Fleet Street

2007年 アメリカ


スタッフ

監督
ティム・バートン

脚本
ジョン・ローガン

原作
スティーブン・ソンドハイム
ヒュー・ウィーラー

製作総指揮
パトリック・マコーミック

製作
ジョン・ローガン
ローリー・マクドナルド
ウォルター・F・パークス
リチャード・D・ザナック

製作補
カテリ・フランフェルダー

音楽
スティーブン・ソンドハイム

追加音楽
クリストファー・ボンド

撮影
ダリウス・ウォルスキー

編集
クリス・レベンゾン

キャスティング
スージー・フィギス

美術
ダンテ・フェレッティ

サウンド・デザイン
デイヴィッド・エヴァンズ

VFXスーパーバイザー
チャス・ジャレット

VFX
ムービング・ピクチャー・カンパニー

キャスト

ジョニー・デップ ・・・ スウィーニー・トッド
ヘレナ・ボナム=カーター ・・・ ミセス・ラヴェット
アラン・リックマン ・・・ ターピン判事
ティモシー・スポール ・・・ 役人バムフォード
サシャ・バロン・コーエン ・・・ アドルフォ・ピレリ
ジェイミー・キャンベル・ボウアー ・・・ アンソニー・ホープ
ローラ・ミシェル・ケリー ・・・ 乞食
ジェーン・ワイズナー ・・・ ジョアナ
エド・サンダース ・・・ トビー

登場人物が、これほどまでにほとんど死ぬとは思わなかった。

前にどこかのサイト(消えた?)に書いてあったのだが、
「レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語」は元々、バートンが監督を引き受ける予定だったらしい。

で、この作品、製作はパラマウントとドリームワークスで、スタッフも、
ウォルター・F・パークスやローリー・マクドナルド、マイケル・カーンなど、スピルバーグ組が異常に多い。

そのページによると、スピルバーグはバートンと作品を作りたかったらしいのだ。

で、今回それが少し実現。

良かったね。

それにしても、「スウィーニー・トッド」って打ちづらい。

スウィーニー・トッドのブログパーツ



写真やら動画やらが観れる、やたらと豪華なものになっている。

2008/01/15
ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記

ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記
National Treasure: Book of Secrets

2007年 アメリカ


スタッフ

監督
ジョン・タートルトーブ

脚本
マリアン・ウィーバリー &
コーマック・ウィーバリー

ストーリー
マリアン・ウィーバリー &
コーマック・ウィーバリー

グレゴリー・ポイリアー
テッド・エリオット &
テリー・ロッシオ

キャラクター創作
ジム・カウフ
オーレン・アヴィヴ
チャーリーズ・シゲールズ

製作総指揮
オーレン・アヴィヴ
チャド・オーメン
チャーリーズ・シゲールズ
マイク・ステンソン
バリー・H・ウォルドマン

製作
ジェリー・ブラッカイマー
ジョン・タートルトーブ

音楽
トレヴァー・ラビン

撮影
アミール・M・モクリ
ジョン・シュワルツマン

編集

ウィリアム・ゴールデンバーグ
デイヴィッド・レーン

キャスティング
ロナ・レーン

美術
ドミニク・ワトキンス

衣装
ジュディアンナ・マコブスキー

セット美術
ファインチ・マッカーシー

キャスト

ニコラス・ケイジ ・・・ ベン・ゲイツ
ジャスティン・バーサ ・・・ ライリー・プール
ダイアン・クルーガー ・・・ アビゲイル・チェイス
ジョン・ヴォイト ・・・ パトリック・ゲイツ
エド・ハリス ・・・ ミッチ・ウィルキンソン
ハーヴェイ・カイテル ・・・ セダスキー
ブルース・グリーンウッド ・・・ 大統領
ジョエル・グレッチ ・・・ トーマス・ゲイツ
クリスチャン・カマルゴ ・・・ ジョン・ウィルクス・ブース
ビリー・アンガー ・・・ チャールズ・ゲイツ

今回もまた、「ナショナル・トレジャー式照明」が大活躍。

前回と似たような展開だったが、スケールがやたらと大きかったのでおもしろかった。


2008/01/05
ルイスと未来泥棒 ディズニーデジタル 3D

ルイスと未来泥棒
Meet The Robinsons

2007 アメリカ


スタッフ

監督
スティーブン・J・アンダーソン

製作総指揮
ウィリアム・ジョイス
ジョン・ラセター
クラーク・スペンサー
デイヴォッド・J・ステインバーグ

製作
ドロシー・マッキム

原作
ウィリアム・ジョイス 「ロビンソン一家のゆかいな一日」

脚本
ミッチェル・ボックナー
スティーブン・J・アンダーソン
ジョン・バーンステイン
ネイサン・グレノ
ホン・ドール
ジョセフ・マテオ
オーリアン・レッドソン

音楽
ダニー・エルフマン

美術
ロブ・ラッペル

サウンド・デザイン
トッド・トゥーン

キャスト
ダニエル・ハンセン / ジョーダン・フライ ・・・ ルイス
ウェスリー・シンガーマン ・・・ ウィルバー
アンジェラ・バセット ・・・ ミルドレッド
マシュー・ジョステン ・・・ マイケル・"グーブ"・ヤグービアン
トム・ケニー ・・・ ウィラーステイン氏
ローリー・メトカルフ ・・・ クランクルホーン博士
ドン・ホール ・・・ コーチ / ガストンおじさん
ポール・ブッチャー ・・・ スタンリー
トレイシー・ミラー=ザルニキ ・・・ リジー
スティーブン・J・アンダーソン ・・・ 山高帽の男 / バドおじいちゃん
イーサン・サンドラー ・・・ ドリス / CEO / スパイク / ドミトリ / ラスズロ / フリンツ / ペチュニア
ハーランド・ウィリアムズ ・・・ カール
アダム・ウエスト ・・・ アートおじさん
ニコール・サリヴァン ・・・ フラニー
ジョセフ・マテオ ・・・ ティラノザウルス
トム・セレック ・・・ コーネリアス

見事に子供しかいなかった。

高校生は肩身が狭い・・・。

子供がうるさいのは別にかまわないのだが、親が子供を置いて消えたのはどういうことだよ・・・。

それにしても主人公がだんだん、バーローのほうのコナンにしか見えなくなってきた。

チキン・リトルにもちょっと似てるな。

それにしても、ストーリーにはディズニーらしからぬ異様さがあった。

なんかこう、ダークな雰囲気が漂っていた。

これの前にやっていたチップとデールとドナルドの短編だが、あれはもともと3Dで作られていたらしい。

その説明の文字が英語だけだったので読めなかったが。

街やロボットのデザインが、ロボッツとあまりにもそっくりだったので驚いたが、原作者が同じだった。

それにしても、トム・セレックなどのギャグには吹いた。