2008/01/22
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師

スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
Sweeney Todd: The Deamon Barber Of Fleet Street

2007年 アメリカ


スタッフ

監督
ティム・バートン

脚本
ジョン・ローガン

原作
スティーブン・ソンドハイム
ヒュー・ウィーラー

製作総指揮
パトリック・マコーミック

製作
ジョン・ローガン
ローリー・マクドナルド
ウォルター・F・パークス
リチャード・D・ザナック

製作補
カテリ・フランフェルダー

音楽
スティーブン・ソンドハイム

追加音楽
クリストファー・ボンド

撮影
ダリウス・ウォルスキー

編集
クリス・レベンゾン

キャスティング
スージー・フィギス

美術
ダンテ・フェレッティ

サウンド・デザイン
デイヴィッド・エヴァンズ

VFXスーパーバイザー
チャス・ジャレット

VFX
ムービング・ピクチャー・カンパニー

キャスト

ジョニー・デップ ・・・ スウィーニー・トッド
ヘレナ・ボナム=カーター ・・・ ミセス・ラヴェット
アラン・リックマン ・・・ ターピン判事
ティモシー・スポール ・・・ 役人バムフォード
サシャ・バロン・コーエン ・・・ アドルフォ・ピレリ
ジェイミー・キャンベル・ボウアー ・・・ アンソニー・ホープ
ローラ・ミシェル・ケリー ・・・ 乞食
ジェーン・ワイズナー ・・・ ジョアナ
エド・サンダース ・・・ トビー

登場人物が、これほどまでにほとんど死ぬとは思わなかった。

前にどこかのサイト(消えた?)に書いてあったのだが、
「レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語」は元々、バートンが監督を引き受ける予定だったらしい。

で、この作品、製作はパラマウントとドリームワークスで、スタッフも、
ウォルター・F・パークスやローリー・マクドナルド、マイケル・カーンなど、スピルバーグ組が異常に多い。

そのページによると、スピルバーグはバートンと作品を作りたかったらしいのだ。

で、今回それが少し実現。

良かったね。

それにしても、「スウィーニー・トッド」って打ちづらい。

スウィーニー・トッドのブログパーツ



写真やら動画やらが観れる、やたらと豪華なものになっている。

2008/01/15
ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記

ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記
National Treasure: Book of Secrets

2007年 アメリカ


スタッフ

監督
ジョン・タートルトーブ

脚本
マリアン・ウィーバリー &
コーマック・ウィーバリー

ストーリー
マリアン・ウィーバリー &
コーマック・ウィーバリー

グレゴリー・ポイリアー
テッド・エリオット &
テリー・ロッシオ

キャラクター創作
ジム・カウフ
オーレン・アヴィヴ
チャーリーズ・シゲールズ

製作総指揮
オーレン・アヴィヴ
チャド・オーメン
チャーリーズ・シゲールズ
マイク・ステンソン
バリー・H・ウォルドマン

製作
ジェリー・ブラッカイマー
ジョン・タートルトーブ

音楽
トレヴァー・ラビン

撮影
アミール・M・モクリ
ジョン・シュワルツマン

編集

ウィリアム・ゴールデンバーグ
デイヴィッド・レーン

キャスティング
ロナ・レーン

美術
ドミニク・ワトキンス

衣装
ジュディアンナ・マコブスキー

セット美術
ファインチ・マッカーシー

キャスト

ニコラス・ケイジ ・・・ ベン・ゲイツ
ジャスティン・バーサ ・・・ ライリー・プール
ダイアン・クルーガー ・・・ アビゲイル・チェイス
ジョン・ヴォイト ・・・ パトリック・ゲイツ
エド・ハリス ・・・ ミッチ・ウィルキンソン
ハーヴェイ・カイテル ・・・ セダスキー
ブルース・グリーンウッド ・・・ 大統領
ジョエル・グレッチ ・・・ トーマス・ゲイツ
クリスチャン・カマルゴ ・・・ ジョン・ウィルクス・ブース
ビリー・アンガー ・・・ チャールズ・ゲイツ

今回もまた、「ナショナル・トレジャー式照明」が大活躍。

前回と似たような展開だったが、スケールがやたらと大きかったのでおもしろかった。


2008/01/05
ルイスと未来泥棒 ディズニーデジタル 3D

ルイスと未来泥棒
Meet The Robinsons

2007 アメリカ


スタッフ

監督
スティーブン・J・アンダーソン

製作総指揮
ウィリアム・ジョイス
ジョン・ラセター
クラーク・スペンサー
デイヴォッド・J・ステインバーグ

製作
ドロシー・マッキム

原作
ウィリアム・ジョイス 「ロビンソン一家のゆかいな一日」

脚本
ミッチェル・ボックナー
スティーブン・J・アンダーソン
ジョン・バーンステイン
ネイサン・グレノ
ホン・ドール
ジョセフ・マテオ
オーリアン・レッドソン

音楽
ダニー・エルフマン

美術
ロブ・ラッペル

サウンド・デザイン
トッド・トゥーン

キャスト
ダニエル・ハンセン / ジョーダン・フライ ・・・ ルイス
ウェスリー・シンガーマン ・・・ ウィルバー
アンジェラ・バセット ・・・ ミルドレッド
マシュー・ジョステン ・・・ マイケル・"グーブ"・ヤグービアン
トム・ケニー ・・・ ウィラーステイン氏
ローリー・メトカルフ ・・・ クランクルホーン博士
ドン・ホール ・・・ コーチ / ガストンおじさん
ポール・ブッチャー ・・・ スタンリー
トレイシー・ミラー=ザルニキ ・・・ リジー
スティーブン・J・アンダーソン ・・・ 山高帽の男 / バドおじいちゃん
イーサン・サンドラー ・・・ ドリス / CEO / スパイク / ドミトリ / ラスズロ / フリンツ / ペチュニア
ハーランド・ウィリアムズ ・・・ カール
アダム・ウエスト ・・・ アートおじさん
ニコール・サリヴァン ・・・ フラニー
ジョセフ・マテオ ・・・ ティラノザウルス
トム・セレック ・・・ コーネリアス

見事に子供しかいなかった。

高校生は肩身が狭い・・・。

子供がうるさいのは別にかまわないのだが、親が子供を置いて消えたのはどういうことだよ・・・。

それにしても主人公がだんだん、バーローのほうのコナンにしか見えなくなってきた。

チキン・リトルにもちょっと似てるな。

それにしても、ストーリーにはディズニーらしからぬ異様さがあった。

なんかこう、ダークな雰囲気が漂っていた。

これの前にやっていたチップとデールとドナルドの短編だが、あれはもともと3Dで作られていたらしい。

その説明の文字が英語だけだったので読めなかったが。

街やロボットのデザインが、ロボッツとあまりにもそっくりだったので驚いたが、原作者が同じだった。

それにしても、トム・セレックなどのギャグには吹いた。